五十肩の症状とは?

query_builder 2025/11/01
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肩関節の動きが制限される「五十肩」は、年齢とともに増加する傾向があります。
症状は大きく3つの段階に分かれて進行し、それぞれの時期で対処法も異なるため、各段階の特徴を知ることから始めましょう。
この記事では、五十肩の症状について紹介します。
▼五十肩の症状
■急性期
炎症が強い急性期は、動かさなくても鋭い痛みを感じることがあります。
特に夜間や就寝中に痛みが強くなり、眠れなくなる場合もあるでしょう。
この時期に無理をすると悪化する恐れがあるため、激しい運動や動作は避け、まずは痛みを軽減する対策が必要です。
■慢性期
痛みがやや落ち着くと、肩が動かしづらくなる慢性期に移行します。
この段階では、肩を上げたり回したりする動作が制限されるため、日常生活にも支障が出るでしょう。
適切なストレッチや患部を温めることで、可動域の改善を図る効果が期待できます。
■回復期
回復期は徐々に肩の可動域が戻り痛みも軽減していくため、日常の動作がしやすくなります。
この時期には、無理のない範囲で積極的に肩を動かすことが重要です。
適切な運動を継続することで、肩の柔軟性が高まり、再発の予防にもつながるでしょう。
▼まとめ
五十肩の症状は、急性期・慢性期・回復期と段階的に進行し、それぞれの時期で最適な対処法が異なります。
それぞれの状態を正しく理解して適切にケアを行うことが、スムーズな回復を支えるポイントです。
名古屋で多彩な施術を提供する『マッサージ・はり 伊勢善』は、身体の状態に合わせて自由に選べるメニューをご用意しております。
五十肩のお悩みに寄り添い、指圧マッサージやチネイザンなどの施術を通して内側から整えるケアを行いますので、お気軽にお越しください。

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